2017年10月3日火曜日

プラドくんドナドナ、そして。。。

先週のこと、平成18年5月から11年間、11万キロ乗ったプラドを手放しました。
あと2年は乗り続ける予定でタイヤ、ホイール、フロアマットを交換し、車検も取ったばかりでしたが、ひょんなことから新しい車が欲しい欲しい病が発症してしまいました。
それでも、今すぐに購入しても仙台に居る自分が乗れるわけでもないし、車検ももったいないし、一時はぐっと我慢して来年3月の決算期に購入しようと思い直しましたが、9月も決算期ということもあり、たまたま声をかけていたディラーの粘り強い営業と大幅な値引きに根負け?して買い換えることになりました。
まあ、車も10年間乗っていると、綺麗に乗っていてもそれなりの外装内装になっていますし、あちらこちらと消耗品の交換も出てきていましたから、ここらあたりが潮時だったのかも知れません。
ガタイがでかく燃費が悪いプラドでしたが、乗り心地は良いし運転もしやすい車でした。
11年も乗っていると、手放すときには微妙な気分になりましたが、まあ仕方なし。
おかげさまで、ランクル系やハイエース系は海外需要があり、リセールバリューが非常に高く、これだけの年月と走行距離を経ていても100万円弱の値がつくため、買い替えには非常にありがたい車です。
買取店での最後の勇士!
で、早速次期車両、ボルボS60D4SEが納車されました。
大幅プライスダウンは9月内の納車が必須ということで、契約からたった中4日で納車です。
車庫証とったり、整備したり、ボディーコーティングもお願いしたので、相当の作業だったと思いますが、やればできるんですね(笑)
子供も大きくなったし、プラドは燃費が悪く、ガタイがでかかったため、次期車両はコンパクトで燃費が良い車がターゲットでしたが、日本車の中にピンとくる車がなく、BMWとボルボで悩みました。
そして、最終的にはアルピンホワイトのBMW320dMに気持ちがかなり傾いていましたが、なぜか納車されたのはボルボのブラックメタリックでした(笑)
この車はディラーが試乗車として使っていたもので、いわゆる?新古車です。
外車全般に言えることだと思いますが、新車は登録した途端に恐ろしく値が落ちるようで、私のような余裕のない人間は、とてもじゃないけど新車は買えない。。。
新車も一応見積りを取ってみましたが、この車は新車価格が乗り出し500万を越える車なので、大幅3桁万円値引きを提示されても無理~でした。
ということで、最初から新古車狙いでしたが、ディラーの営業さんがスペシャルプライスを提示してくれたところに、無理を承知でさらなる20万相当のオプションサービス(2年延長保障とボディコーティング)要求したところ、あちらさんもノルマがあったのか、泣く泣く?了承されたため、あわててプラドを売却してボルボ納車と相成りました。
そもそも3月に購入する予定だったので、すぐに買う必要がないという心で無理を言ったことが、結局は安く購入できたということですかね~
営業さんは「業者販売価格並みです」と嘆いてましたが、物事は心の持ちようで随分状況が変わるものです(笑)
納車されてみればBMWが欲しかった気持ちも吹き飛んで、ボルボくんもなかなかカッコ良い!
デイーゼルなので燃費も良いし、安全装備テンコ盛だし、綺麗だし、言うことなしです。
ボルボくんも永く乗りたいですね~
浮いたお金でホイール買おうかな~と、早速物欲がむずむずする今日この頃でした(笑)

よろしければポチッとお願いします。


にほんブログ村

2017年9月28日木曜日

東北ツーリング(2日目)

さて、2日目です。
本日の行程は湯瀬⇒十和田湖⇒奥入瀬⇒八甲田山周遊⇒黒石⇒十和田湖⇒小阪IC⇒松尾八幡平ICって感じです。
詳細はこちらからどうぞ。
https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=6c20dc6cd6f48444ceb6c63bba46244a
朝から風呂入って、しこたま朝飯食べて、お腹パンパン状態で9時に宿を出ます。
しかし、今日は暑く、昨日、防寒仕様にしたのが裏目に出ました。
そもそも、なんの荷物も持たずに来たので、防寒用のアンダーウエアを脱ぐとの荷物になるので、途中のコンビニで仙台に送りました。
さて、まずは十和田湖を目指して走ります。
八幡平側からアクセスすると十和田湖入口の発荷峠展望台に到達します。ここの展望台は、十和田湖が高い位置から一望できて抜群の景観です。
以前、嫁と十和田湖に来たときは周遊しなかったので、ここは訪れませんでしたが、行かれる方は立ち寄ることをお勧めします。

十和田湖から奥入瀬方面へ
ここは何回来ても美しいですね~


CMなんかで良く見る阿修羅の流れです。 
 
奥入瀬を抜け、八甲田山方面を走るとブナ樹林群が待っています。
これまた壮大で美しい。

 
 
青森は美しい景観があちらこちらで堪能できますね~
真冬の雪深い青森にも来てみたいな~
八甲田山を周遊しながら青森市内方面へ
ここで八甲田山雪中行軍避難資料館に立ち寄ります。
起こったことは悲劇ですが、内容を聞くと結局雪山を舐めていたということのようでした。
ここを出て青森市内で給油してまたまた八甲田山方面へ走ります。
途中、青森公立大の中にある、国際芸術センターにて建築見学です。
ここも前回、嫁と旅行に来た時に不覚にもすっ飛ばしてしまったとこです。。。
ここが玄関です。
 こんな所を歩いていきます。

 途中にあるオブジェ?
 配置図です。
安藤忠雄氏の設計ですが、コンクリート打ち放しと亜鉛メッキのリン酸処理、地形を生かした配置と、いつもながらの作品になっていました。
展示棟入り口です。



 
  子供が虫取りに来ていました。
 ここにもオブジェがありました。
製作棟です。 
こちらは宿泊棟です。
建物が地中に半分ぐらい埋まっています。


ここからさらに八甲田山方面に上ります。
抜群な開放感と景色。
さらに天気も抜群でした!
 
 チャリ仲間のYさんが是非立ち寄った方が良いと言われていた、酢ヶ湯温泉で日帰り入浴しました。
 ここは国民保養温泉地第1号で、混浴で千人風呂が有名です。
旅館も兼ねているので宿泊もできますが、私が入浴した時は2階の宴会場で宴会が始まっており、軍歌である「同期の桜」が大きな声で歌われていました。
「同期の桜」を歌う集まりってどんな年代の集まりなんだろうか?と思いながら酢ヶ湯温泉を後にします。
ここから黒石温泉郷を廻って十和田湖に戻る予定でしたが、痛恨のルートミスをしてしまい、往路の奥入瀬渓流方面に走ってしまい、気付いた時には時すでに遅し。。。
そのまま、小坂ICまで走って高速乗って松尾八幡平ICまで走ります。
で、この高速で旅の思い出をいただきました。
なぜか、このあたりは80キロ規制がかかっていて、114キロしかでてないのに34キロオーバー。。。
一発免停かと思いましたが、高速道路は一般道とは免停速度域が違うため、青切符で済みました。
しかし、ここのところ車でも飛ばしていたので、戒めとしては良かったような悪かったような。。。
3年毎位に反省を忘れていつも捕まるんですけど、ゴールド免許の道のりは遠いな~
まあ、事故にあうよりははましということで、そこも含めて反省します。
とほほ。。。
とはいえ、久しぶりに楽しいツーリングでした!!!
 
総走行距離:13,307km
走行距離:433.9km
 
よろしければポチッとお願いします。
 
にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ
 

東北ツーリング(1日目)

先週末のこと、予てから行きたかった八幡平アスピーテラインを走ってきました。
ただ、八幡平だけでは寂しいので、1泊して八幡平⇒十和田湖⇒奥入瀬⇒八甲田山⇒十和田湖のテンコ盛りのツーリングです。
詳細行程は以下からどうぞ。
仙台から全行程バイクで走るとなると、相当の距離を走らなければならなくなり、さらに高速区間はまったく楽しくないので、盛岡まで車で行ってバイクを降ろし、そこから走行開始です。
事前予報は両日とも晴れ予報でしたが、なぜか前日に予報が急転し、土曜日の午前中は怪しい雨予報に変化。。。最近の天気予報はまったくあてにならないな~
前日にころころ変わるし、これって予報というのだろうか???と腹立たしく思いながらも、朝6時に仙台を出発します。
2時間ほどで盛岡に到着しますが、雨こそ降ってないものの路面はウエット。。。
ウエット路面を走っても面白くないので、急遽予定を変更して、八幡平の麓まで車で走ることにしました。
八幡平に到着したころには、晴れ間がのぞき始めましたが、結局、お山の頂部は路面は激しくウエットでバイクはドロドロ、コースをショートカットしてまで八幡平まで車で走ってきた意味はまったくありませんでした(泣)
出発前にパチリ
バイクを降ろし、まずは八幡平アスピーテラインで頂上まで走ります。
残念ながら紅葉真っ盛りとはいきませんでしたが、山頂は少し色づき始めてました。
 山頂の湖も美しい!
紅葉も少しづつ進んでいます。来週くらいが見ごろかな~

皮ジャン着ていましたが、山頂付近は気温も低く寒い。。。
こりゃあ、八甲田山辺りもかなり気温が低いことが予想されそうなので、時間もあるし樹海ラインを走って車まで戻り、防寒用のアンダーウェアと厚手のグローブに交換します。
交換後、再度アスピーテラインを上って行くと、今度は路面が随分乾いてきており走行も快適です。
おかげさまでアスピーテラインを二度堪能しました。
ここから秋田側に降りて、本日の宿泊地である湯瀬温泉を目指します。
時間が余りまくったので、湯瀬温泉付近にある尾去沢鉱山を見学してきました。

入場料が1,000円と高額ですが、ここはなかなか見ごたえのある鉱山でした。

中は1kmぐらいあって、なかなか凝ったつくりになってます。
こんなところにこんなしっかりした施設があるとはまったく知りませんでしたが、お勧めですね~



この後、湯瀬温泉にチェックインし、一人温泉&宴会を堪能して本日のツーリングは終了です。
玄関横に駐車してくださいとの神対応でした。
夜は温泉&一人宴会です。こんなのもなかなかいいですね~
総走行距離:12,873km
走行距離:138.0km

よろしければポチッとお願いします。
 
にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ