2020年2月22日土曜日

バックステップ取り付け

今日は気温が高かったものの朝方雨も降り風も強かったので、バックステップを取りつけました。
モトコルセのチタンフレームボルトを落札した翌週、ヤフオクを覗いていると今度はモトコルセのバックステップが出品されています。
こちらのパーツは定価14.5諭吉と高額ですΣ(・□・;)
アエラのバックステップが9諭吉ほどですから、その価格の6割ぐらいで買えるのなら欲しいな~なんて考えながら入札に参加していましたが、私を含めて3人でせりにせって、何とか半値八掛け以下で落札することができました!!!
まあ、モトコルセの製品は定価そのものが良いお値段しますから、半値八掛けが安いか否かは何とも言えませんが、個人的にはモトコルセの美しいバックステップがこのお値段なら大満足ですね!
さて、取り付けですが取扱説明書は付いていなかったのでDIAVEL DVCの画像をネットで拾って、参考にしながら取り付けします。
先人のブログを見ていると、左側は超簡単だが右側の取り付けは面倒で時間がかかるとのこと。
確かに左側は難しくもなくさくっと取り付け完了しました。
問題の右側です。
マフラーを外したほうが作業が簡単のようです。
マフラーを外してステップのボルトを外すとこんな感じです。

一部の純正部品を移植しなければなりません。
よーく考えればわかりますが、バックステップの取り付けは多少のスキルがないと難しい感じです。
移植すべき純正部品をモトコルセのステップに取り付けたところです。

モトコルセのステップはストップライトスイッチが付属のプレートに取り付けてブレーキシリンダーに共締めするようになっています。
このあたりの収まりは各社バラバラなんだと思います。
後は、ステップを取りつけて完了ですが、主要なボルトにはねじ止め剤を塗布して締めておきました。
因みに、マフラー取り付け部のボルトが純正のブラックボルトを使う仕様になっているため完全に浮いています(泣)
このボルト、モトコルセから別売でチタンボルトが販売されています。
14.5諭吉もするんだから付属しておいてよ~、って感じですね。
 
 
取り付け後、ポジション調整を兼ねて少々走ってきましたが、幸いブレーキレバーの高さを若干調整する程度で完了しました。全部調整になると面倒なんですよね~
画像で見るとブラックのステップのほうが良いような感じですが、現物はシルバー色でもそう変な感じではありません。
まあまあ良い感じではないでしょうか、自我自賛ですが。。。
もう少し欲しいパーツもありますが、後は追々で(笑)
 
息子が家に来たのでツーショット!
ノーマルマフラーでもDIAVELのエンジンかけたら、BMWのエンジン音は全く聞こえなくなった。
近所迷惑もいいとこだ(笑)

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2020年2月15日土曜日

カスタムパーツ ポチポチ。。。

今日は天気はまあまあで暖かかったので走りに行きたかったのですが、昨日飲みすぎて二日酔い(泣)二日酔い状態で走っても楽しくないので、ポチポチしたものをDIAVEL君に取りつけました。
DIAVEL Titaniumuはカーボンパーツは盛りだくさんについているので、さほど?必要ありませんが、チタンパーツは欲しいところ。
ショップのスタッフさん曰く、「チタンパーツはカーボンパーツより、さらなる地獄が待っていますよ~!」とのこと(笑)
その言葉通りなのか、オークションを覗いていると、欲しいチタンパーツが2点ほど出品されており、我慢できずにポチッてしまいました。。。
1点目はモトコルセのフレームプラグです。
このパーツ、6.5諭吉しますが、破格?の半値八掛け以下で落札!
なんか、微妙にお安く落札できましたが、パフォーマンス製のフレームキャップは案外いい値段で落札されているので、DIAVELは車体がブラック調だからかチタンパーツはあまり人気がないのかな???
取りつけてみると美しいのもそのとおりですが、製品の精度が高いですね~
パニガーレはSTMの製本を付けていましたが、随分違います。
チタンパーツは満足度が高いね~!!!
2点目はモトコルセのオイルチタンキャップ。
こちらは、約半値で落札!
いずれも状態は良いものでしたが、オイルキャップはヘアーラインぽい仕上げでフレームプラグとの質感の違いがありイマイチだったかな~
さらに、これはチタンパーツではありませんが、キジマのヘルメットホルダーがガレージアップにこれまた破格値で販売されていたのでポチっときました。
あまりカッコは良くありませんが、ヘルメットの盗難防止としては便利ですね。
後は特に欲しいチタンパーツとしては、ガソリンタンクキャップとカーボンパーツ部分のDBTボルト15本ぐらいかな~
まあ、それ以外に欲しいパーツもあるが、それは追々で。。。(笑)

あ、そうそう、モトコルセでバイクを購入するとナンバープレートのチタンボルトはサービスでいただけるようです。
これも購入すれば0.83諭吉ほどしますので、うれしい誤算でした。。
 
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2020年2月8日土曜日

納車しました!

冬晴れの中、DIAVEL君、無事納車しました!
DUCATI埼玉は我が家からは約55㎞あります。
納車には電車で行くか、車で行って帰路は誰かに運転してもらうかですが、ノーマルパーツも持ち帰らなければならないため、電車で行っても再度パーツを取りに車で向かうことになり、非効率。
嫁に頼むも、「そんな遠いところから一人で高速に乗って帰ってくるのは無理」と早々に断られ、仕方ないので長男坊主に頼みました。
朝10時に自宅を出発し、13時前にショップに着いて、もろもろ説明を受けたのちに、自宅まで乗って帰ってきました。
マイバイクはショールームに鎮座してました。 
ナビ設定中!
さておそるおそる出発です。 

 DIAVELは新型には試乗しましたが、旧型は乗ったことなかったので、どんなものかと思いながら走ってみましたが、なんか新型よりものすごくスムーズに走って乗りやすい。
しかも、やはりポジションがアップライトなので楽ですね~
久しぶりにバイクに乗って楽しかったですし、このバイクならあまり飛ばそうと思わないし、って感じでした。
信号待ちで満面の笑み! 
自宅前にて撮影!
家に帰ってから改めて眺めまわしてみましたが、このTitaniumを買って正解でした。
高級感があって満足感が非常に高く、乗っても楽しい、眺めても楽しいバイクです。
大事に乗っていこうと思います。 

総走行距離:953.6km

走行距離:123.6km
 
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2020年2月1日土曜日

アパレル地獄 ぞくぞくと入荷中!!!

さてさて、バイクは購入したものの、もう二度とバイクに乗ることもないと思っていたこともあり、アパレルや特殊工具等はすべて処分してしまいました。
特殊工具はすぐには必要ありませんが、さすがにこの寒空の中、アパレルなしでは走れません。
最低でもヘルメットとグローブは必須で、それ以外はまあ普段着でもいいちゃいいんですが、性格上そうもいきません(笑)
 
ただ、バイク用品って高いんですよね~
少なくとも、ヘルメットとブーツに加え、冬用、夏用、春秋用、3シーズンのウエア上下&グローブ、都合3セット必要になりますからね~(あ~諭吉くんが飛んでいく!!!)
まあ、当座は冬用のウエア上下&グローブがあればよいかと。
 
ということで、以前はドカティパフォーマンスのウエアやヘルメットが主体でしたが、バイクもデイアベルだし、この歳になってあまりドカドカするウエアもなーということで、今回はどのメーカーのウエアにするか物色するために、近所のライコランドやナップス、クシタニ、HYODやカドヤに行ってみました。
 
まずは、ヘルメットですが、ライコランドに新春セールでノーランのカーボンヘルメットが格安だったので、カーボンやチタンの美しさにメロメロ男は即決でした(笑)
 
ウェアは、地味ですが品質も良いクシタニが良いですね~
ただ、高いし割引しないし、そもそもこの時期どのメーカーも来春の新作待ちで、店舗においてあるものは、物もサイズも非常に乏しかったりします。
 
次点としてはちょっと若作りですがHYODかな~なんて思いますが、これまた強気の定価販売です。
 
なかなかこれぞ、と思うものがなく、旧型ウェアを新春セール時期に定価で買うのもばかばかしいな~と思いながら、ヤフオクやメルカリを覗いてみると、HYODのウェアが安価で山盛り出品されています。
どうやらHYODは毎年正月の目玉としてドリームBOXというものを販売するようで、相当お得な商品が入っているようです。
ただ、このドリームBOX、いわゆる福袋なのでサイズ指定はできるものの、中身はわからないため、気に入らないものを皆様出品されるようで、こちらとしては定価販売しかしないHYODの商品がお得な価格で購入できるとあって、渡りに船とばかりにポチリポチリと。。。
 
ということで、購入した商品はこちら。
ヘルメットはノーランのX-LITE802Rシリーズ。
カーボンヘルメットなので軽く首に負担がかからないと思います。 


ジャケットは、ドカパフォの革ジャケットとHYODのジャケット。
ドカパフォの革ジャケットはもらいました)
 
 
パンツは、HYODの冬用チノパンツと、夏用としてコミネのジーパン風メッシュ革パンツ。
HYODのパンツはデザインがなかなかおしゃれですし、裏起毛になっていて、暖かそうです。
 
コミネのジーパン風メッシュ革パンツもライコランドで格安品をゲット!
ブーツは、GENOILという無名メーカーですが、マックスフリッツの姉妹メーカーらしいので、まあ品質は良いかなーと。
グローブは今年は暖冬ですが、冬のライドでは手足はちぎれるほど冷たくなるので
来年以降の事も考えると冬用は電熱が良いかと。
電池でも12Vでも使えるタイチかコミネかというところですが、値段とデザインでコミネを選択です。
レッグバックはクシタニのレッグバックが欲しかったのですが、廃版になっているようで、ネットで販売されていた革のヒップバックを購入しました。

バイクカバーも購入しました。
今度の家はバイクを家の中に置くことは想定していなかったため、青空駐車になります。
なので、ちょいと良いカバーを買おうと思うと3諭吉ですが、背に腹は代えられず、レイト商会の匠というお高いカバーを購入しました
とりあえず、これで走れるようになりましたが、想像以上に金がかかりました(泣)
 
そういえば、ヤフオクを検索していたら、ディアベルのチタンパーツやカーボンパーツがかなり出品されています。
新型が発売されて半年ぐらいですから、ちょうど買い替え時期でカスタムパーツが販売されているのでしょう。
 

ディアベルチタニュムにはカーボンパーツは概ね満足できるほど付いているので、あまり?必要ありませんが、チタンパーツは欲しい~
ディアベルチタニュム買ったらカスタム不要と嫁を説得して買ったけど、そうでもないな(笑)
 
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2020年1月23日木曜日

復活します!

パニガーレを売却してから約1年10か月、もう二度とバイクに乗ることもないし、このブログに書き込むこともないよな~と思っていましたが、長男がバイクを買って正月に帰省したおりに、そのバイクに試乗したのが運の尽き、「やはりバイクは楽しいな~」と、心に激しく火が点いてしまいました(笑)
長男とバイク!
それからというもの、正月休暇を利用してgooバイクと睨めっこしますが、MVアグスタのドラッグスターRRやBMWのRnine Tなどにも興味はあるものの、資金的にも厳しいし、やはり乗るならDUCATIという結論にたどりつきました。

MVアグスタもなかなかカコイイです。後10歳ぐらい若ければ乗りたかったな~
ただ、いかせん軍資金が乏しいこともあり、100諭吉くらいの手頃なバイクを候補とすると、ハイパーモタードやモンスターが候補にあがります。
ハイパーもカッコイイですね。脚が届かずモトクロッサーのようです。
しかーし、色々考えてみるに、そもそも、「この歳で飛ばすのは危ない、怖くなってきた」との理由実は飛ばしてよく捕まるからという理由もあったのですが。。。)でバイクを降りたわけで、ハイパーモタードやモンスターを購入したら、元の木阿弥になるな~と。
DUCATIでトコトコ走れるバイクといえば、ディアベル、ムルチ、スクランブラーくらいしか思いつきませんが、この中で選択するとなるとデザイン的にディアベル一択となります。
ただ、モンスターやパニガーレに乗っていた時には、ディアベルには全く興味がなかったこともあり、新年早々に開店していたディーラーでどんなものかと新型ディアベルに試乗させてもらいました。
新年早々試乗の巻!
結論的には、ポジションも楽だし、足つきはいいし、旋回能力も高いし、そこそこ早いし(笑)、気になったのは低速のノッキングとアクセル開度に対して一瞬遅れるエンジンレスポンスぐらいだったので、これならトコトコ走れるな、と。
因みに新型はシャープになっていますし、オートシフターやクルーズコントロールがついていて良いのですが、いかせん高く手が届きません。
 
じゃあ、ディアベルで100諭吉の予算となると2011年モデルの高走行車両しかありません。
うーん、リセールバリューがな~と悩みだすと判断はつきにくく、仕方なく?予算を大幅にあげて検討することに(笑)
そこで、ヒットしたのが2017年式走行5㎞の新古車ディアベルダークと2016年式走行6800㎞のディアベルカーボンの2車種となりました。
2017年式ディアベルダーク
2016年式ディアベルカーボン
 ただ、いずれも一長一短があって、ディアベルダークは新古車で程度は良いのですが、カーボンパーツなど何も付いておらず、購入後50諭吉ほどのカスタム地獄に突入するのが目に見えますし、ディアベルカーボンはそこそこのカーボンパーツが付いていますが、購入後1万キロほど走ってしまうとリセールバリューが気になります。
さらに仕方なく?gooバイクと睨めっこすると、実は以前から興味があった全世界500台限定生産車のディアベルAMGとィアベルチタニュム(→チタンの美しさにメロメロな男です)に目が留まります。
いずれも限定車ですが、AMGは現行の新型車両から2世代前の車両になるため、ディアベルチタニュムにターゲットを絞ります。(この時点で予算は遥か彼方へ。。。)
しかも、関東に新車が1台と1000㎞以下の低走行中古車が2台もあります。
このバイクなら、外装はチタニュム&カーボン満載で、アルカンターラの専用シートが使われ、しかもホイールは鍛造アルミホイールでマシニング加工が施されており、マフラーもノーマルで十分カッコ良く、言うことなしです。
チタン素材のタンクカバー。チタンにメロメロな男です(笑)
あらゆるところにカーボン素材が使われています。カーボンにもメロメロな男です(笑)
美しきアルカンターラーシート。そそります!
 マシニング加工された鍛造アルミホイール。マフラーもノーマルでも美しい!音は静かなほうがいいな~と思う今日この頃。
 このバイクなら購入後のカスタム地獄に陥ることはないでしょう!たぶん。。。
しかーし、このバイクは2015年式の旧型ながら、発売当時は335諭吉もしたこともあって、現在でもそこそこのお値段で取引されており、当初予算から大幅にアップしてしまい、いかがなものかと(泣)
バイクに乗れれば良いので、もう少し予算を考えてとも思いますが、自分自身を分析するに、バイクに乗ることも楽しいのですが、それより何より造形美を持った美しいバイクを所有する喜びのほうが大きいため、なかなか決断することができません。
(なのでブログのタイトルもバイク名の前に「美」が付いています(笑))
前述のディアベルダークやカーボンと随分悩みましたが、気持ちを押さえつけて購入すると、すぐに嫌になって買い替えてしまうという前科があったため、ここは清水の舞台から飛び降りる気持ちで、ディアベルチタニュムを購入することとしました()
因みにこの予算なら、新型ディアベルの新古車に手が届くことになりますが、これまた上位機種にSモデルがあり、そちらに目がいき、さらなる予算UP地獄が待っていそうだったので却下しました()
新型はシャープになってカッコイイですね!当然機能もグレードUPしています。ただ、日本での売れ筋は圧倒的にSだそうです。
 まあ、個人的には新型ディアベルSよりもチタン素材やカーボンパーツ満載で限定車両という響きの良いディアベルチタニュムのほうが満足感が高い気がしています。
今後、新型ディアベルの限定車両が販売されれば別ですが。。。
 
関東に在庫のある3台のうち、どのバイクを購入するか、新車は価格がさらに上がるので却下し、その他の新古車2台はいずれも走行距離も値段も同等でした。
決め手は、ずいぶん前にトマトモータースにおられたスタッフの方が、DUCATI埼玉(モトコルセ)の店長でおられたことと、バイクにパフォーマンスのスクリーン、ブレーキ&クラッチフルードカバーがカスタムされ、ナビとETCが実装されていたこととなりました。
バイクが決まれば善は急げ!で、正月明けに即座にショップに連絡し、わざわざバイクをモトコルセの厚木から移送してもらった後に、DUCATI埼玉に行って店長と久しぶりの再会を果たし、長期保証とタイヤの新品交換を勧められ、「また予算があがる~」と苦悩しながらも、即決してしまいました(万歳!)。
なかなかカッコイイですし、造形美があると個人的には思います。
 
 
待望の納車は2月初旬になりそうです。
皆様、引き続きよろしくお願いします。
 
バイクの詳細はこちらからどうぞ!
 
追伸1
嫁はバイク復活に激怒です!
駄菓子菓子、息子がバイクを買わなければ、家に乗ってこなければ、復活はなかったわけで、「悪いのは息子だ!」と言い訳しております(笑)
 
追伸2
昨年7月に17年間住み続けた八王子みなみ野から千葉ニュータウン中央に引っ越しました。
田舎ですが、千葉ニュータウンもなかなか良いところです。
 
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2018年4月4日水曜日

ラストラン

今日はパニのラストランに行ってきました。
パニは今週末に個人売買で譲渡することが決まったので、お渡しする前に不具合がないか確認する意味もあり、宮ケ瀬湖まで走ってみました。
随分走らせていなかったので心配でしたが、バッテリーの上りもなく、パニ君は元気に快走しました。
これで、心配なくお渡しできますが、久しぶりに乗るパニには愛着もあり、いなくなるのは寂しさいっぱいです。
バイクは大学時代のトレールから始まり、モトクロスに入れあげ、しばし休憩後、ロードで復帰し、モンスター2台、パニガーレ1台と都合20年ほど乗ってきました。
今回、パニを手放すのは買換えではなくバイクを降りることにしましたので、寂しいですが、これにて私のバイク人生は終了です。
最後はパニガーレと満開の桜の写真を撮って終わりです。

長年ブログを見てくださった方々、ありがとうございました。