2014年6月8日日曜日

DUCATI 1199 panigaleというばいく

雨で暇なのでpanigaleのことでも書いてみよう。
様々なところで取り上げられているパニガーレですが、仕様に併せてインプレを書いてみました。
間違っていたらごめんなさいということで。。。

[エンジン]
スーパークアドロL型2気筒4バルブ デスモドロミック水冷
4気筒の甲高い音もいいですが、個人的には2気筒の図太いサウンドに痺れます。スーパークアドロとかデスモドロミックとかの名称だけでも速そうですよね(笑)
 
・排気量:1198㏄
・最高出力135hp - 99kW @ 8,000rpm(日本仕様)
日本仕様は135馬力ですが、フルパワー化するとお馬さんが195頭も走るそうです。
最高出力:195ps/10750rpm(欧州仕様)
最大トルク:13.4kg-m/9000rpm(欧州仕様)

アクセルをワイドオープンにした時に、体がついていけるか心配ですが、195馬力と聞くだけで痺れます(笑)
 
・最大トルク11.1Kgm-109Nm @ 8,000rpm(日本仕様)
日本仕様は騒音規制のため、悪評高きサードマフラーとなり、同時に出力も抑えられています。
このマフラーは、雑誌、個人のブログ等、含め色々なところで散々な評価がされていますが、私的には厳しい日本の規制のせいでパニガーレは販売を見送られる可能性もあったようですので、そうなるよりもカッコ悪いマフラーが付いてでも販売されることになって良かったのではないかと思います。
お金はかかるもののマフラーを交換すればそのあたりのことは解決しますしね。
ただ、当然ながらレーシングマフラーへの交換は公道での使用はNGですので、そこは自己責任と自己の判断ですね。
因みに、個人的には悪評高きサードマフラーも欧州仕様がその形で出ていればこれほど酷評されなかったのではにかと思います。
BMWのS1000RRも同じようなアクラボのマフラーが付いていますが、それほど悪い評判は聞きません。
欧州仕様がデザインに優れたマフラーでデビューし、「デザイン最高!」と期待していたのに、裏切られた?ため、悪評高きとなるんでしょうね。
でもやはりパミガーレは間違いなく欧州仕様のマフラーがカッコイイですね。
 
[トランスミッション]
・ギアボックス:6速 Ducati Quick Shift
実はこのクイックシフトにあこがれていました。ギアを上げていくときはクラッチを握らずにシフトUPできます。何よりもその時の音が最高です(笑)
 
・クラッチ:湿式多版油圧式 スリッパークラッチ機構 セルフサーボ機構付
ドカといえば乾式クラッッチのシャラシャラ音が素敵?(一説には壊れているんじゃないのか?とか、煩いとかいう声もあるようですが。。。)でしたが、最近のドカは乾式クラッチはなりを潜め、湿式になっています。
しかも、最初からスリッパークラッチがついているとは。。。これだけでも後から付けると15万はするでしょうから至れり尽くせりです。
しかも、クラッチも劇的に軽くなっているため、レリーズも必要ないと感じました。
 
・エグゾースト:カーボンファイバー製マフラー&ステンレス製サイレンサー
前述のとおり悪評高きテルミのサードマフラーがついてます。
私も慣らしが完了したらスリップオンのマフラーに交換しようと思っていますが、それよりなによりマフラーの付属としてECU書き換え用のマップがついており、これによりフルパワー化(195hp)します(爆)。
S4Rsがフルパワー化して150hpぐらいでしたが、それを遥かに上回る195hpってどんな感じでしょうか?
3速まではフロントがポンポン上がるそうです。痺れますね~
因みに、お値段は工賃込の27諭吉くん、これを安いとみるか高いとみるか?
高いね(笑)
また、取り付けると車検毎にノーマルに交換する必要があるため、都度2万円の工賃が発生したりします。(ディラーに頼めばですが)
自分で取り付けも可能だと思いますが、御多分にもれず相当面倒なようで、カウルとリヤタイヤを外すことは必須のようです。
私は、最初の取り付けはデイラーでやってもらって、その後の車検時は自分で取り付け取り外ししようかなと思っています。
因みに、フルエキだとバイクの後方はほぼ全バラで作業のようで、交換は1日仕事だそうです(恐)
ま、スリップオンでも195hpになるわけですから、個人的には取り付け取り外しのことを考えるとスリップオンで十分です。
 
[シャーシ]
・フレーム:アルミ製モノコックフレーム
S4Rsのようなクロモリのパイプフレームがなくなり、エンジンがフレームの一部と化しているという表現が正しいのでしょうか?
モノコックフレームも賛否両論のようですが、レースで結果が伴っていない現状では否の方が上回っているのかな?
ま、それはともかくとしても、このフレームは転倒したら一貫の終わりのような気がするのは私だけでしょうか???
 
・フロントサスペンション:オーリンズ製NIX30 43mmTiNコートフルアジャスタブル倒立フォーク、電子制御コンプレッション、リバウンド調整機構
リアサスペンションプログレッシブ&フラット可変式リンク、電子制御オーリンズ製TTX36 フルアジャスタブル水平モノショック、アルミニウム製片持ち式スイングアーム
サスは前後ともに黄金の脚、オーリンズ製です。しかも電子制御されており、レース、スポーツ、ウエットのモード別にサスの性質も変わるようになっています。
また、3つのモードもそれぞれ自分の好みに調整できるそうです。まさにエレクトロニックスです(笑)
因みに、スタンダードはオーリンズではなくマルゾッキ製ですが、インナーチューブがアルミ製のためパイプ径50mmと太くなっており、色も渋い金色と黒いインナーチューブが絶妙な渋さを醸し出しています。私はデザイン的にはスタンダードのほうが好きですね
 
ホイール:鍛造軽合金
鍛造ホイールというのは、高温に熱した金属素材に高圧を加え成型する製法で作られたもので、日本刀などもその加工方法で作られており、強く、軽くなるそうです。
一方、鋳造ホイールというのは解したアルミを型に流し込み成型する製法で作られたものです。
ま、軽くて強くて、手間がかかってお値段も高いということでしょうね。
 
・タイヤ:ピレリ製ディアブロ・スーパーコルサ
サーキット志向のタイヤですね。
グリップする代わりにすぐに減るんでしょうね(笑)
しかもパニガーレはリヤタイヤのサイズが200/55 ZR17となっていますから、あまり種類もなくタイヤのセレクトが限定されます。(当然お値段も高い)
なので、190/55に変更されている方が多いようです。
サーキトを頻繁に走るわけでもないし、ピレリのタイヤは高価なので、私も交換の際はそうしようと思っています。
 
・フロントブレーキ:330mmセミフローティングダブルディスク、 ブレンボ製M50 4ピストン ラジアルマウント モノブロックキャリパー
・リヤブレーキ:245mmディスク、ブレンボ製2ピストンキャリパー
ブレーキはフロント、リヤともにブレンボ製、フロントはモノブロックキャリパー(一体成型)採用です。試乗でもすごく効きました。
 
インストルメントフルカラーTFT液晶ディスプレイ
美しいですね~。
S4Rsのアナログメータに比べるとかなり進化しています。
因みに、2014モデルからは全車にハザードが装備されました。(今頃かよという感じですが、欧州ではあまり使わないのかな?)
これはツーリング派の私としてはぜひ欲しい機能でしたが、残念ながらコンピューター制御の関係で2013モデルへの移植はできないそうです(泣)
 
・ヘッドライト:フルLEDライトシステム
バイク初のLEDヘッドライトです。光量も十分のようです。
 
[車重その他]
乾燥重量:170,5kg(ABS装備重量2.5kg込、日本仕様)
 車両重量(燃料と油脂類全てを含む重量)194,5kg(ABS装備重量2.5kg込、日本仕様)
S4Rsの乾燥重量が177kgですから、パニガーレはフルカウルなのに6.5kgも軽いです。乗った感じもすこぶる軽い印象を受けました。
モノコックフレームの恩恵でしょうね。
 
・シート高:825mm
足つき性はまったく問題ありませんが、シートが薄いのとやたら滑る素材であるため、タンクに股間が激突しまくりのようです。
試乗車は滑りにくい素材に変更されていましたが、それでもダメだなと感じましたし、オカマになると困るので、交換必須ですね。(因みに2014モデルは形状は同じようですが滑りにくい素材に変更になっています)
レースシートとコンフォートシートの2種類がドカパフォから出ていますが、いずれも25mmほどシート高が上がるので、足つき性は悪くなると思います。
コンフォートシートの方が若干安価なため、いずれ交換します。
しかし、交換したとしても極薄シートに変わりはないため、ロングツーに耐えられるか心配だな~
 
・燃料タンク容量:17リットル(リザーブ容量含)
タンク容量は決して多いほうではないと思いますが、S4Rsが15リットルだったので、2リットル増えただけでも良しとしましょう(笑)
因みに燃費はS4Rsと同じく15㎞/lぐらいは走るそうなので、リザーブが点灯するまで200㎞は走りそうです。
 
・その他標準装備
ライディングモード
レース、スポーツ、ウエットと3種類のライデイングモードがあり、エンジン出力、サスの設定、ABS、DTC、EBCのレベルを瞬時に変更ができます。
ハイテクですね!
●ドカテイクイックシステム(DQS)
アクセルを戻すことなく、クラッチを操作せず加速中にシフトUPできます。
●ドカティトラクションコントロール(DTC)
リヤホイールのスピニング量を制御するもので、8段階で制御できるようです。
●エンジンブレーキコントロール(EBC)
アンチホッピングクラッチと連動して機能し、急激なシフトダウンの際のリアホイールのロックを防止します。
●アンチブレーキシステム(ABS)
急ブレーキあるいは低摩擦路でのブレーキ操作において、車輪のロックによる滑走発生を低減する装置です。
●カムチェーン
ドカはこれまで一貫してタイミングベルトを採用していましたが、ハイパワー化に伴い、カムチエーンに変更になっています。タイミングベルトは2万㎞で交換必須でしたが、これがなくなっただけでもメンテ費用が削減できますね。
●フルライドバイワイヤ
スロットルにワイヤーはなく、コンピューター制御されています。
スロトルグリップを開閉するとECUがスロットル開度を認知し、状況に応じた最適な開度に調整してスロットルバルブを開閉するというものです。
 
その他の標準装備だけでも、このバイクすげえな~まさにハイテクマシーンだなと思いますが、S4Rsを購入してから7年間で、こんなにもコンピューター制御されたマシーンが主流になっているとは思ってもみませんでした。
最近、新型バイクのことには無関心だったので、まったくバイクの進化に取り残されていました。
これだけのものを標準で装備していれば、お値段も跳ね上がるはずですね。

この装備がついていれば、勝手にコンピューターが制御して、コーナリングがへたでも上手に速く走れるし、転倒しそうになっても立て直してくれると思います。(そんなわきゃないか)

因みに乗る側はローテクの中年オヤジです(笑)

せっかくSS手に入れたし、久しぶりにサーキットも走ってみるかな~

バイクが新しくなると更新ピッチが短くなるな~

よろしければポチっとお願いします。

にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ

2014年6月5日木曜日

たまにはいいことあるもんだ!

今年の3月末のこと、いつもツーリングで履いているXPDのレーシングシューズに違和感があり、ブーツを見てみるとソールがかかと側から剥がれています。
しかも両側ともに同じような剥がれ方です。

このブーツ、購入したのはS4Rsを購入したのと同時期の7年前ながら、当初はサーキット専用としてしか使っていなかったのですが、2年前くらいにツーリング用ブーツが破れてダメになって以降は、ツーリングにも使用していました。
しかし、ツーリングに使うといっても月1回ぐらいの使用頻度で、「もう壊れるのかよ、しかも両側同じように剥がれるなんて、製品不良じゃん!」とメーカーにクレームをつけようかとも思いましたが、さすがに7年前のブーツにクレームをつける勇気もなく(笑)、それでも捨てるには惜しいので、修理できないかメーカーに問い合わせしたところ、即座に「ソールの剥がれは再修理不可能で、ソールごと交換になります。その際の費用は8千円程度。ただし、モデルによってはソールが張り替え不可能な場合があるので、とりあえず現物を送って確認させて欲しい。送料は着払いでOK!」との丁寧な対応です。

いずれにしてもこのままでは使えないし、8千円かけて修理するか、新品を購入するかを迫られますが、「修理に8千円もかかるなら新品購入するかな~」なんて考えながら2か月ほど放置していました。

しかし、この度大枚はたいてバイク購入に至ったことから著しい金欠になってしまったため、新品購入という選択は儚くも消え去り、必然的に“ブーツは修理“という選択になりました(泣)
因みに、XPDのブーツはRSタイチが輸入元となっており、修理対応もタイチが窓口になっています。

タイチにブーツを送ったところ、翌日には携帯に電話が入り、「残念ながらソール張替はできません。ただ、現物を確認したところ、ソールの接着不良が見受けられるため、現行の同等モデルと無償交換ということでいかがでしょうか?」とのこと。
「そんなおいしい対応があるんですか?」と尋ねながらも、二つ返事で了承し、めでたく7年前のくたびれたブーツが最新のブーツに新品交換と相成りました。
 
新品のブーツはいいですね~
 
しかし、企業のクレーム対応は、いずれの職種であっても避けられないものでしょうが、企業によって対応は様々ですね。(って、私がいつも様々な企業にクレームをつけてるわけではありません(笑))

私は、学生時代からモトクロスをしていたこともあり、就職時に関西に赴任した時は、RSタイチの近所に住んでいました。
動機は明確でRSタイチが持つモトクロスコースで毎週練習にあけくれるためです。
その当時からRSタイチのショップ方々は感じの良い人ばかりでしたが、今や大企業に躍進した背景には、このようなカスタマーサービスの精神のようなものがあるからこそかもしれませんね。

過分なる対応をしていただいたので浮いたお金でRSタイチの製品を購入することにしよう!
このような対応していただけるショップの商品は、今後も積極的に購入しようという気持ちになりますね。

おかげさまで電話をいただいた日は、終日上機嫌で過ごすことができました。
 
よろしければポチっとお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ

2014年6月1日日曜日

さよなら S4Rs!

悶々としていましたが、価格面で納得できる解決策が見つかったため、S4Rsはドナドナすることになりました。
7年間大切に乗ってきたS4Rsなので、できれば手元において増車したかったところですが(バカじゃないのと嫁から一蹴)、そんな経済的余裕があるはずもなく泣く泣く手放すこととしました。
 
ショップの方から「手放すとなると寂しいでしょ!」と声かけられましたが、一生乗るつもりだったので、正直手放すことに迷いがありましたね。バイクを手放す際にこんな風に思うのは、S4Rsが相当気に入っていたということだと思います。
 

と感傷に浸りつつも、次のバイクの準備中です。
納車は2週間後のようです。
待ち遠しい。。。
 
勝手に購入してきたので、嫁は朝から不機嫌ですね。。。
嫁が「古臭い」というから買ったのに、なぜに不機嫌???
 
よろしければポチっとお願いします。

にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ

2014年5月28日水曜日

ある日の出来事

先日のこと、嫁と東京モーターサイクルショーに行ったときに、「新型のバイクを見ると、S4Rsは古臭く感じるね」との一言に端を発し、暇なのでバイクでも見学に行ってみるかと、嫁とともに世田谷にあるアグスタ店に行ってきました。
 
ブルターレのコルサスペシャルです。ここまでカスタムすればカッコいいですね。
しかし500諭吉以上かな~

 F4RRです。いいですね~

F4Rです。価格的には現実的かも。ドカではパニガーレのスタンダードと同じ価格帯です。

F4です。まさにスタンダードですね。
 
ブルターレの1090RR、最高グレードのやつかな?個人的には実物は今ひとつでした
 RIVALE800です。まふらーが。。。
 ブルターレドラッグスター。まふらーが。。。
 
美しいバイクが好きな私としては(笑)、欲しいモデルはSS系のF4なんですが、ツーリングメインで使うことを考えるとSS系ではなくネイキッドモデルのブルターレだろうなと思いますが、実物を見ても今一ピンときません。
F4を選択するなら価格の面からもF4Rだと考えていますが、なんとなく細部の作りこみが美しくなく見えて、とりあえずアグスタ店を後にしてS4Rsを購入したドカティ東京WESTに行ってみます。
ドカティのモデルであればSS系はパニガーレ(1199もしくは899)、ネイキッドだと新型の水冷モンスターかストリートファイターが候補となりますが、新型モンスターは形があまり好きになれないし、ストリートファイターは後継機種がそろそろ出そうな気がします。
ストリートファイターがパニガーレのカウルなしで出れば飛びつくと思いますが、今のところそんな話は聞こえてこないようで、発表されるとしても来年だろうとのこと。
ま、見に来ただけだからと思いつつも、なんとなくパニガーレに試乗してみることに。。。
 
 
SS系は前傾を強いられることからポジションがきつくて疲れるだろうなと思ってましたが、意外にそれほど厳しいポジションではありません。後程調べてみると、パニガーレのポジションは楽に設計してあるようです。
試乗車は1199のフルパワー化してあるモデル(195馬力)でしたが、低速域では私のモンスターと大差ない印象です。
そう思いながらも、もう少しアクセルを捻れば、中速域あたりからモリモリとパワーが出てくる感じが伝わってくる加速感です。(試乗コースでは飛ばせないため体感はできませんでした。)
しかも、車体が異常に軽く交差点での右左折もパタパタとバイクが倒れていきます。ただ、サスはガチガチの印象でした。
これはコーナリングもやりやすいよな~なんて心躍りながら試乗コースを2周して完了します。
その後、社長とお話してS4Rsの査定とパニガーレの見積もりを算出していただいたのは言うまでもありません(笑)
結局、S4Rsは頑張っていただいて高額査定でしたが、フルパワー化するためのテルミのスリップオン込で、パニガーレのSは300諭吉を遥かにオーバー、スタンダードのパニガーレはSの50諭吉落ちです(驚)
ま、多少の値引きはしてくれそうですが、S4Rsを下取りに出しても、高額出費です(泣)。
因みに、7年前にモンスター購入した時は、セカンドグレードのS4Rを最初に購入してしまい、すぐに不満を覚えてS4Rsに乗り換えた経歴があります。
このことを考えると買うならパニガーレSにしておかないと、また不満を覚えるだろうことは容易に想像がつきますが、いかせん50諭吉の差額と、300諭吉を遥かに超えた総額を考えると簡単に手は出せません(泣)
因みにスタンダードとSの違いは、①前後のサスがオーリンズ、しかも電子制御、②マルケの鍛造アルミホイール、③LEDヘッドライト(現在バイクのヘッドライトでLEDはパニガーレだけ)、④フロントフェンダーがカーボン、ぐらいですが明らかに50諭吉では買えない装備が奢られています。
スタッフにスタンダードとSとどちらが売れてるかと聞いたところ、圧倒的にSだそうで、「ここまでくれば50諭吉くらい大したことない!と皆さん思うようですよ」とおっしゃられていました(ホントかな???)
他にも最新鋭の装備を満載したパニガーレですが、私にとっては300諭吉を遥かに超えた総額を支出することは簡単にクリアできるわけもなく、悶々とする今日この頃です。
嫁が「古臭い」なんてことを言わなければ、買い替えるなんてことを考えなかったのに、万一、買い替えることになれば、すべては嫁のせいということで(笑)
 
よろしければポチっとお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ

2014年5月17日土曜日

チェーン交換

クツワムシのようにチェーンとクラッチがガチャガチャうるさいので、今日はチェーンを交換してきました。
チェーンの交換はカシメに特殊工具が必要なため、自分ではやらずにショップで実施です。
先日、ライコランドに行った時に、EKチェーンが30%off+工賃無料のデモを今日実施すると広告があったので予約していました。

チェーン交換する場合は、同時に前後のスプロケも交換するのが常道でしょうが、見たところスプロケは全く摩耗してません。
ディーラーにも聞いたところ、「ドカのリヤスプロケは鉄なので、あまり減ったのを見たことない、フロントは減りが早いので交換してもいいかも」とのこと。
25000km走ってますが、前後とも減ってるようには見えませんし、スプロケ交換すると前後で3.5諭吉は必要なので、今回はチェーン交換のみ実施です。

因みに、リヤスプロケの純正品は2.5諭吉もしますので、交換するならstmのスプロケットキャリア+スプロケットにしたほうがかっこいいし、再度スプロケットを交換する際は、費用が安く済みます。
ということで、スプロケットも交換を前提にさんざん調べましたが、S4Rsのリヤスプロケは43Tでチェーンサイズが525ですが、残念ながらstmには525の43Tというスプロケはありません。
stmにこだわるなら520のチェーンにコンバートするか、42T以下ののスプロケットを使うしかありません。
サーキットならともかく、高速側に振れるスプロケットを使用するつもりはなかったので、交換するならstmは断念ですね。
国内で簡単に手に入れられて525-43Tのサイズがあるのは、ライデイングハウスのTSSだけのようですが、スプロケットの色が黄金でハデです(笑)
それ以外では、XAM、アファム、DRIVEN、JTスプロケットあたりが製品として存在しますが、いずれもTSSよりもお値段がお高いです。。。
 
交換前の状態。サビだらけで動きも鈍くなってます。
 
交換作業中。
ライコランドが取り付けるのでなく、EKの方が取り付けるから工賃が無料になるわけです。
納得!

取り付け後、EKの方にチェーンのことを諸々教えていただきましたが、きちっとメンテナンスしていれば3万kmはもつそうです。
私の元のチェーンは完全にオイルが枯渇していたので、今後はもう少し粘度のあるオイルを使ってくださいとのこと。
でも、通常のオイルを使うと汚れがチエーンに付着するし、オイルが飛散するしでイヤなんだよなー
交換後、家まで走ってきた状況です。
画像ではわかりにくいですが、オイルが飛び跳ねて悲惨な状況になってます。
これがイヤなんだよな~
 
因みに、今回交換したチェーンは525ZVX3のゴールドチェーンです。
交換後はさぞかし金色が映えてかっこよくなると思いきや、「なんだこの色は?ゴールドじゃなくて銅色じゃねえか(泣)」ってな感じです。
せっかく交換したのにカスタム感ゼロ。。。
ただし、走りの方は音も静かになり、体感できるほど軽く走るようになりました(万歳!)
 
懸命に掃除しました(泣)
 
私のバイクも単独で見るとイケてると思うんだけど(自画自賛)、さすがに7年も経つて新型のバイクに囲まれると古臭さを感じます。
一生乗ろうと思ってたんだけどな、、、
 

 
来週はもうひとつのクツワムシの原因であるクラッチを交換する予定です。
こちらは工具もあるので、自分で交換します。

よろしければポチっとお願いします。

にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ

2014年5月11日日曜日

オイル交換!

今日はオイル交換しました 。
前回交換したのは19,941kmのときで、現在の走行距離が24,864km。
あら~、また5,000km近く走ってしまった。
4,000kmぐらいで交換したkったんだけど、いつもずぼらです(泣)
前回はモチュール300Vの15W-50でしたが、シフトタッチが少し重く感じたので、今回は同じモチュール300Vの10W-40にしました。
抜いたオイルは真っ黒ですが、粘度的にはまだ走れそうな感じです。
使用済みのワッシャーです。
潰れることでその性能を発揮するので、必ず交換します。
再利用するとオイル漏れしますよね。
交換後、少々走ってみましたが、交換前となんらフィーリングが変わりません(泣)
もう少しシフトタッチが良くなると思ってたのに。。。
ま、それだけ交換前のオイルが劣化していないということだと思いましょう(笑)

よろしければポチっとお願いします。

にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ

つまごいパノラマツーリング

昨日はMinamiKazeのツーリング。
今回はつまごい方面へ行ってきました。
朝7時30分に関越自動車道の高坂PAに集合ですので、5時起きの6時自宅を出発します。
しかし、前日に飲み過ぎ、5時に起きるのがひどく辛い状況で、なんとか出発ってな具合です(泣)行程は高坂PA→高崎IC→榛名湖→二度上峠→北軽井沢→日本ロマンチック街道→つまごいパノラマライン→バラギ湖→湯の丸牧場→小諸→軽井沢→碓氷峠→松井田妙義IC→高坂SAってな感じです。
 
まずは榛名湖でひと休憩。
ここはバイクでも、ちゃりでも何度も訪れた場所です。
榛名富士が新緑で綺麗です。
しかし、今頃でも桜が咲いてましたね~
 
榛名湖を後にして、ビューンと先頭走っていたら道間違えて皆さんとはぐれます(泣)
私についてきた人が約2名。。。
仕方ないので、ナビを頼りに3人でメンバーを追いかけますが、なかなか追いつかず、結局北軽井沢でやっと合流です。
途中、二度上峠を走りましたが、ここもチャリでヒイヒイ言いながら登ったところです。
しかし、峠からの景色もまた絶景でしたね。(残念ながら写真なし)
バイクだとアクセルをひねれば登っていけるので楽チンですね。
北軽井沢でメンバーと合流して、昼食はみのりという名のそば屋さん。
 
 
ボリューム満点で、そばも野菜の天ぷらもおいしかったです。
北軽井沢からロマンチック街道を走って、パノラマラインに入ります。
ここらあたりは気温が15度前後、快適な温度と素晴らしい景色、新緑も美しく最高のツーリングです。
そして、バラギ湖に到着。
無印のキャンプ場があります。

そばには湖があり、すごくロケーションの良いキャンプ場で、一度キャンプしたいな~


出発です。

ここからキャベツ畑の間を通って、湯の丸牧場から小諸まで一気に駆け抜けます。
あとは、碓氷峠経由で松井田妙義ICですが、碓氷峠のくねくね道では妙に疲れてしまって爆走できません(泣)
松井田妙義ICから高坂PAまでの高速は大人の事情で制限速度を守って走ります。
高坂PA到着後、解散し高尾ICまで走りますが、疲れからか気分が悪くなってきて。。。
家に到着後、1時間ほど動くこともままならず、爆睡しました。
すごく綺麗な景色の中を快走できて、本当に楽しいツーリングでしたが、これほど疲れたのは久しぶり。(あれ?前回のツーリングの時も疲れたと書いてある(笑))
歳による体力の衰えか、はたまた前夜の深酒のせいか。。。
ん~謎です(笑)

総走行距離:467.3km
走行距離:24,864km

よろしければポチっとお願いします。

にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ